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2025.07.25 カルチャーHRイベントレポート

入社半年!振り返り会で得る気付き

はじめに

2024年10月入社の土田です。冬が終わり、桜が咲いて、日が伸びて、…早いもので、入社からもう半年以上経ちました。

弊社では、新人が案件配属し約半年と1年の区切りで「振り返り会」を開催しています。本日は、当事者の立場から振り返り会参加レポートを書いていきます!

 

振り返り会の概要

振り返り会は、スキルアップWG(ワーキンググループ)が運営しています。キットアライブにはコミュニケーション、CoE(技術系)といったWGが存在し、それぞれの分野で会社をより良くするために動いています。スキルアップWGもそのひとつで、資格取得支援や、新人研修サポートを行っています。

 

案件配属から約6か月の10月入社の社員それぞれに、配属から約1年の2024年4月入社の先輩がついて、これまでの業務を振り返り、今後やっていきたいことについてお話をしました。先輩方が普段どんなことに悩み、どのように解決しながら働いているのかを改めて知り、とても勉強になりました!

 

振り返り会の様子

・振り返り

最初に、これまで経験してきた案件について共有しました。私は要件定義フェーズの案件配属が多かったのですが、グループの中にはコーディングやSalesforceでの開発をメインに行ってきた人もいて、案件により経験値がまったく異なってくることを実感しました。
働いていると自分の関わっている案件に集中してしまい、なかなか他案件の話を聞く機会がないので、みんなの経験や気付きを知ることができて良かったです。早く開発にも携わってみたいです!

・向き直り

振り返りの内容を踏まえて、これからについて考えていきます。
向き直りは、改めて今後の目標、キャリアプランを設定し直すために行い、目指す場所に向けて、具体的にどんな行動をとっていくか考えます。

 

振り返りでコミュニケーション課題を挙げた人が多かったので、「案件内の意思疎通で意識していること」「お客様との関わりで気を付けていきたいこと」をメインに会話しました。

 

私は相手になにか伝えることに難しさを感じていたのですが、先輩もみんな戸惑う問題だと知り、自分だけの悩みでなかったと安心しました。さらには、「伝えなくてはいけないことをどう伝えるか」を課題にし、同じ案件の人から現在進行形で吸収している先輩もいました。

言葉ひとつとっても、自分と案件メンバー、お客様、それぞれが異なる意味で使用している場合があるのが難しいポイントですが、相手を理解しようと努めながら、仕事を進めていきたいです。

・全体での対話

最後に、参加者全員でグループワークの内容を発表し合い、考えを深める時間です。両グループとも、関わる人と齟齬なく円滑にやり取りをする大切さと難しさを実感していました。参加者の人数分、いろいろな経験談と解決策が出て、時間いっぱい議論しました。

 

 

会の終わりには、「お客様自身も要望を認識できていない場合がある」とスキルアップWGの方からお話がありました。そのことを常に念頭に置きながら、認識合わせキャッチアップを大切にして働いていきたいです。

おわりに

振り返り会をきっかけに、配属案件が異なり普段あまり話さない先輩ともいろいろなお話ができ、さまざまな学びがありました。

 

4月入社と10月入社とでは、わずか半年しか差がありませんが、先輩方はみんな頼りがいがあり、経験からたくさん成長していて、改めてすごいと感じました。少しずつ追いつき、肩を並べられるよう、頑張ります!まずはよりよく「伝える」ため、読み手が分かりやすいメッセージ作成から始めようと思います。

 

次回は秋頃に開催されます。

今度は今年4月入社の方たちの振り返り会に、先輩として参加する予定です。

 

暑い日が続きますが、お体にはどうかお気を付けください。

読んでいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

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土田真有

土田真有

株式会社キットアライブ クラウドソリューション部
2024年入社。教育学部出身、元・登録販売者。「エンジニアかっこいい!」の思いだけで転職しました。
毎日思うのですが、システムってすごいです!日々楽しいです。

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