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北大生協「キットアライブ タイピング選手権」をレポート!
こんにちは。株式会社キットアライブ 取締役管理部長の内田みさとです。
2026年7月17日、北海道大学生活協同組合 北部ウコトイセ店 イベントスペースにて「キットアライブ タイピング選手権」が開催されました。
北大生協様が主催し、キットアライブがスポンサーとして豪華副賞を提供いたしました。
今回は当日の様子を、主催の北大生協 平間さんへのインタビューとあわせてお届けします。

スポンサーとして開会挨拶
タイピングと聞くと少し地味な響きかもしれません。でも、頭の中をアウトプットするための重要な基礎スキルなんですよね。
予選を勝ち抜いた8名による決勝トーナメント
コンテストはまず予選からスタートし、30名程度の学生さんが参加されたとのことです。
その中から上位8名が決勝トーナメントに進出しました。
実はキットアライブ社内でも「キットアライブ タイピング王選手権」と題した社内イベントを行っており、こだわりのキーボードを持ち寄ってタイピングの速度と正確性を競いました。
予選では、この選手権の上位3名のスコアが学生さんが目標にする参考スコアになりました。

キットアライブ社員のスコアが予選の参考スコアに
決勝は1対1の勝ち抜き形式。
ステージ上のモニターに両者の入力状況がリアルタイムで映し出され、ミスのない素早いタイピングに歓声が上がっていました。
こだわりのキーボードを持ち込む方もおり、会場は大いに盛り上がりました。

たくさんの観客が見守る中行われた決勝トーナメント
キットアライブプレゼンツの豪華副賞
今回のコンテスト、副賞の本気度が高めでした。
- 1位 生協電子マネー 15,000円分
- 2位 生協電子マネー 5,000円分
- 3位 生協電子マネー 3,000円分
学食でも書籍購入でも使える生協電子マネー。学生さんにとってはかなり嬉しい賞品ではないでしょうか。
決勝トーナメントがとても盛り上がったのは、この副賞の存在も大きかったように思います。
主催・北大生協 平間さんインタビュー
コンテストの企画から当日の司会、会場のセッティングまで走り回っておられた、北大生協の平間さんにお話をうかがいました。
── 大学生協としてタイピング選手権をやろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
平間さん:「去年の店舗改装で、店舗内にイベントスペースを新しく作りました。こに学生さんが集まって盛り上がっていただけるような企画を作りたかった、というのが一つです。
もう一つは、学生さんのタイピング能力向上です。今も、パソコンでキーボード入力をする機会がどんどん増えてきているなかで、学生のスキル向上に大学生協として何ができるかを考えたときに、今回のタイピング選手権という形にたどり着きました。」
── 次回開催に向けて、学生さんへPRをお願いします。
平間さん:「次回は今回以上の盛り上がりと、今回以上の豪華景品を用意したいなと思っていますので、ぜひぜひ、より一層のご参加をお待ちしております」
新しくできたイベントスペースを学生の交流の場にしたいという思いと、社会に出てから確実に必要になるスキルを楽しく伸ばしてほしいという思い。
その両方が重なって生まれた企画だったんですね。お話をお聞きし、当日の熱気にも納得がいきました。
優勝者 vs キットアライブ社員のエキシビションマッチ
そして今回、キットアライブからも一つ企画に参加させていただきました。
優勝者とキットアライブ社員によるエキシビションマッチです。
対戦したのは北海道大学出身の弊社社員。
タイピングは大学に入ってから習得したとのことですが、日々業務で鍛えています。

優勝学生との真剣勝負
結果は、優勝された学生さんの勝利でした!
エキシビションマッチの後は副賞贈呈が行われ、入賞された方がお友達に「アイスおごるよ」と嬉しそうにお話されていたのがほほえましく、印象的でした。
また、今回利用されたタイピングソフトについて質問される方もいらっしゃり、次回大会に向けたスキルアップがすでに始まっていそうです。
私たちにとっても学生さんたちの日常の中にお邪魔して、和気あいあいと触れ合える貴重な機会になりました。
おわりに
タイピングは、エンジニアに限らずこれから社会に出るすべての方にとって、地味だけれど確実に効いてくるスキルです。
ひとりでコツコツ練習するのも大切ですが、競い合って盛り上がる場があるとより前向きに練習ができますね。
今回のイベントは北大生協様から企画をご提案いただいたものです。
今後も、学生の皆様にとって有益な企画に協賛できればと思っています。

この記事を書いた人
内田みさと
内田みさと
株式会社キットアライブ取締役管理部長として、バックオフィス業務全般の統括をしています。
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