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2025.12.26 カルチャーHR

若手エンジニアが語る入社1年後のリアルな成長と学び

はじめに

こんにちは!クラウドソリューション部の白石です。
先日、社内で開催された「若手エンジニア社員の振り返り会」に参加しました。このイベントは、社内WG(ワーキンググループ)の1つである「スキルアップWG」が企画しています。
今回は、入社して1年経過したエンジニア社員と1年半経過したエンジニア社員が参加し、直近半年の振り返りと今後に向けて挑戦したいことを対話しました。
この記事ではイベントの概要や、キットアライブでの1年間を経験したエンジニア社員として参加した白石と土田の感想をお伝えします。

振り返り会とは

今回のイベントは、新入社員と先輩社員との対話を通じ、「他者の経験から学びを得ること」や「自身のありたい姿を想像すること」が目的となっています。
私たちは2つのグループに分かれ、「今年の振り返り」と「今後への向き直り」を行いました。「向き直り」という言葉は「自分や組織の未来に目を向けて、ありたい姿を考える」という意味です。
会の後半パートでは、各グループで挙がった話題を全体で共有しました。

振り返りパート

白石の感想

前回の振り返りからどのような変化があったか、何か新しい出来事はあったかという観点での振り返りがメインでした。
自分自身としてはApexを用いた開発、まだ始まったばかりの要件定義など新しいことばかりで、振り返ると本当に色々なフェーズに関わらせていただいているなと実感します。
特にこれから本格化する要件定義については、既に経験している先輩方からアドバイスをいただいたので、初めてのことに対する不安が少し解消されました。

自身の振り返りとこれから、そこに対する先輩の経験談やアドバイスという、まさに振り返り会の醍醐味を味わえた貴重な時間となりました。

土田の感想

人によって業務内容がまったく異なるため、意見交流がとても盛り上がりました。
要件定義やテストなどに携わる工程や、サービス提供先のお客様の業種でも、実施するタスクが変わってきます。その違いから互いに学び合い、同じ部分をより改善できないか情報共有し合い、あっという間に時間が過ぎました。

特に、差し込みタスク(予定外の依頼)への対処のお話が印象的で、これから実践していきたいと考えています。
以前より対応可能な業務領域が広がったことで、緊急度の高いタスクを任せてもらえることも増えてきました。
手持ちのタスクが増えることで各タスクの優先順位付けやタイムマネジメントに課題を感じる場面がありました。
複数案件でタスクを抱えることの多い先輩からは、「タスクを振られたら、他のタスクの対応中であっても一度手を止めて、中身を確認するのが大事」と教えていただきました。
どれだけ時間がかかりそうか見積もり、対応が難しそうであればその時点で他の人にパスを出しているそうです。

かかる時間や難易度を的確に判断し、優先順位に組み込むのは難しいですが、できるだけ素早く判断できるようになりたいです。

全体ディスカッションパートと全体の感想

白石の感想

これって課題に感じているのは自分だけ?と思っていたことが、実は他の方も課題に感じていることが分かり、ディスカッションが白熱しました。
逆も然りで、先輩方の意見に共感できる場面も多かったです。
同じような意見が出ると僕も!私も!とそれぞれが声を上げ、積極的に意見が飛び交っていたように思います。このような積極性、活発性もこの半年で伸びたような気がします。

一人で抱え込まず、こういった場で意思を示すことで共感に繋げ、共感してくれる人を巻き込んで行動に繋げるという循環を生むことで、若手のうちから会社をより良くしていけるよう貢献したいです。

土田の感想

全員半年前よりもできることが格段に増えたことで、タスクの重なりや共通理解も大きくなり、「分かる!」「これ困った!」の共感があふれる会になりました。
これからどんな仕事をしていきたいか、どういう人材になりたいか、といった将来のキャリアに関する対話も、より具体的な内容になっており、自分も頑張らなくてはと励みとなりました。

視野が広がったからこそ、「できない」を痛感することも多いのですが、着実にできることを増やしていきたいと考えています。

参加者のコメント

  • イベント前は「今は大層な目標なんて自分にはないしな、、」と思っていました。しかし、振り返りで自分がやったことを言語化することや、他者の考え方を聞くことで、自分の向き直りの方向性が見えました。同期で集まって交流できるいい機会にもなり、ありがたかったです。
  • 深掘りして話を聞くことができて面白かったです。自分のできること/できないことを踏まえて業務範囲を考えつつ、日々の業務に取り組んでいきたいです。
  • 入社時のビジョンを現在の視点でアップデートしたいと考えていた中で、みなさんから主体性を伴ったキャリアの方向性の話を聞くことで今後の指針が明確になりました。

おわりに

今回は「若手メンバー振り返り会」の様子について、ご紹介しました。
社歴の近い社員同士が振り返りを行う場があることで、同期や先輩も同じような悩みを抱えていたり、それを乗り越えてきたことが分かりました。
そして、対話を通じて今後のありたい姿が見えてきました。

次は、先輩社員の立場として後輩社員との振り返り会に参加します。そこで自分たちの経験を伝えていく機会としたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
引き続きご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

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白石侑央

白石侑央

株式会社キットアライブ クラウドソリューション部
2024年10月入社の元営業マン。
気づけば入社して1年経ってました。
最近は分かることが増えてきて、より一層仕事を楽しんでいます。

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